A Study in "Messages from Water"

発端は 1980 年代の「波動水」いわゆる波動ブームの始まり
「『水からの伝言』現象によって『水が情報を記憶する』可能性が示唆されている」という段階。状況証拠のみで確証はないが、状況証拠から簡単に否定もできない。
現代の科学で証明されているわけではないし、現代の科学水準で証明はそう簡単にできることでもなさそう。
情報が波動水に本当に含まれているのかどうかという問題。
含まれている「はず」=仮説。
情報の存在を証明する実験=情報は氷の結晶の形で可視化できる。
1994年に初めての結晶写真を撮影することに成功。
1999年に写真集として出版されたのが『水からの伝言』。
水は採取した環境の情報が結晶に現れる=環境を記憶している。
音楽を水に聞かせたら結晶はどうなるか。
モーツァルト最高。ヘヴィメタ最低。
電子レンジは凄まじい電磁波ノイズを浴びせるわけであり、そんな破壊的な「音」を食品に聞かせたらどうなるか。江本さんの実験の中に「電子レンジを浴びせた水の結晶の写真」はあるのか?ということになると確認できていない。江本さんか根本さんに Eメールで聞いてみるしかない。
蒸留水はシンプルな結晶。
蒸留水といえばブラウン・ランドーン博士。

『水からの伝言』のまとめ
『水からの伝言』が伝えている内容は、 以下の3つの項目にまとめることができます:
1.良い水は美しい結晶を作り、悪い水はまったく結晶を作らないことが示唆された。
2.水は、音楽やイメージや言葉や、祈りなどによって、変化する可能性がある。
3.水は愛感謝の波動をもっとも好むようである。 
1つ目の項目に出てくる「良い水」とは「自然本来の波動に調和した水」であり、同時に「健康に良い水」と置き換えることができます。「悪い水」とは「自然と調和していない水」、そして「健康に良くない水」と考えられます。殺菌作用を持つ塩素を含む水道水は「悪い水」の一つの例であると私たちは考えています。
いずれにしても、これら3つの項目をまとめて1行で要約するとすると、「『水からの伝言』によって、『水が情報を記憶する』可能性が示唆された」ということになります。
https://www.masaru-emoto.net/jp/message/
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再現できない実験はすべてインチキ?
しかし「なぜ再現できないのか」という「なぜ」にまで思いを馳せられる科学者はとても少ない。「波動水」のおおまかな理屈をふまえれば、実験が実験を行う人物の波動の影響を受けることが否定できない。その人でなければ実験を再現できないということはありうる。STAP細胞事件が参考になる。本人にしか再現できないということであれば、それは科学ではなく魔術だと言われることはやむをえないが、その魔術の現象を否定はできない。高度に進歩した科学は魔術と区別がつかない。現代の科学技術が幼稚であることを忘れてはならない。ポパーの反証可能性を金科玉条とするのは無理があることも忘れてはならない。ファインマンは哲学(特にポパー)を足蹴にしていた。抹殺された研究といえば思い出す Royal Raymond Rife (ロイヤル・レイモンド・ライフ) 「細菌は病気を起こす原因ではなく、病気になった結果生じるものである」

ソーシャル・メディアにて
いわゆる霊感商法として扱われ Ban の対象になる。「水の記憶」関連のリツイートは霊感商法のスパムとして消される。

HISTORY チャンネルにて
光の力と闇の力
https://youtu.be/49UHuAejmME?t=343

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